2006年08月06日

サウンド・オブ・サンダー

「サウンド・オブ・サンダー」を観ました。舞台は未来。タイムラベルが可能になるが、過去(古代の恐竜の時代)の何かを持って帰って来てしまった為(過去の歴史を変えてしまった為)、生態系が歪んで、未来の世界も変わってしまうというお話。原作はSF小説の巨匠レイ・ブラッドベリという方だそうです。この人が書いた「霧笛」が、一昨日書いたハリーハウゼンの作品「原始怪獣現わる」の原作だそうです。
そして、未来のデザインが「ブレードランナー」や「エイリアン2」のシド・ミード。監督は、「エンド・オブ・デイズ」のピーター・ハイアムズ。

何よりもCGがちゃちぃです。なんか一昔前のCG映画を見ているようで白けてしまいました。CGと実写の合成も綺麗に仕上がってなくて、合成丸わかりです。話の内容も生態系が歪んで、それが未来にも進化の影響が出るというのは面白いんですが、その進化が恐竜と猿(ヒヒ?)を足した感じで捻りが無さすぎです。

ここまでCG特撮の技術が進むと目が肥えてしまって、めちゃめちゃ綺麗じゃないと納得できませんね。
星二つって感じでしょうか。


ハリーハウゼンの作品みたいな
posted by mu at 17:02| 千葉 ☀| Comment(16) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

ハリーハウゼン

今週、テレビ東京で午後にハリーハウゼンの映画特集が放映されていました。ハリーハウゼンは、アメリカのアニメーションと実写を合成した特撮映画を撮る人で有名です。特撮映画界の帝王だそうです。

今週放映していたのは、
・シンドバッド七回目の航海(1958年)
・シンドバッド黄金の航海(1973年)
・シンドバッド虎の目大冒険(1977年)
・SF巨大生物の島(1961年)
・アルゴ探検隊の大冒険(1963年)

年代を見るとかなり古い映画です。なので今のCG合成の技術とは比べ物にならないくらい、ぎごちなく、作り物丸分かりな感じです。でも、このアナログ的なところがすごく良い味を出しており好きです。
妻は、このぎこちなさが逆に怪獣や化け物の怖さや不気味さを引き出していると言ってました。確かにそうかもしれません。今のCG合成は実写と馴染み過ぎて自然なんですよね。昔のは異物感というか、自然と違うよなというのがあって怖いのかもしれません。

勿論、平日はさすがに仕事なんで、ビデオに録りました。まだ「シンドバッド七回目の航海」しか観てないんですが、休みの日にゆっくり観ようと思ってます。

ちなみに作品を集めたDVDBOXも売っているんですね。amazonでも評価高いです。

posted by mu at 23:23| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ロード オブ ウォー

「ロード オブ ウォー」のDVD観ました。武器商人の話です。恐らく正規の 武器の売買というのはあるんでしょうが、これは非合法な武器売買を描いた映画です。ソ連が崩壊し、主人公がお金で軍人から武器を買い取り、アフリカ等の戦争中の国に売る様子が淡々(私はそう感じました)と描かれています。そして、その武器を戦争中の子ども達が手にしたり、難民や敵を殺したりするのに使われているのを見るととても恐ろしいです。
また、武器を非合法の売買するのに大国自身も加担していることを匂わしているところに、なんかこの世界のやるせなさを感じます。

オープニングの工場から弾丸が作られる出荷され、アフリカ?に届き、弾丸が使われる様が弾丸の目線(?)で追っていくシーンがとても印象的でした。

主演はニコラス・ケイジです。私はこの役者は好き、よく作品を観ます。

posted by mu at 23:15| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

キングコング

「キングコング」のDVD観ました。とても面白かった。3時間くらいの長作なんですが、飽きずに楽しめました。監督が「ロード・オブ・ザ リング」のピーター・ジャクソンなのですが、映像の作り込みがさすが細かい。キングコングが住んでいる髑髏島の最初のおどろおどろした雰囲気は、なんとなく「ロード・オブ〜」を連想させました。CGもすごいですね。草食恐竜が人間と一緒に逃げ回るシーンや恐竜とキングコングの戦いのシーンは、ど迫力です。1930年代のニューヨークは雰囲気は今とあんまり違わないんですね。車とか人のファッションは勿論違いますが、建物の作りとかは現代と余り違和感を感じませんでした。

オリジナルの「キングコング」は実際に観たことがなく、イメージ的には、ニューヨークで暴れまくるキングコングって感じでしたが、こちらはそのシーンが思いのほか短く感じました。3時間中、30分程度だったような。
意外とあっさり暴れて終わった感じがしました。

出演者は、ヒロイン(キングコングが好きになる人)がナオミ・ワッツ。「ザ・リング」の人ですね。あとブラック・ジャックという人が出ています。この人は「スクール・オブ・ロック」に出ていて、好きな俳優です。ちょっと変わった人を演じるのがうまいですよね。




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2006年05月31日

ザスーラ

レンタルビデオ屋で「ザスーラ」を借りて観ました。前にあった「ジュマンジ」の第2弾ということで、基本的な話の筋は、ほとんど同じで、家で見つけた古そうなボードゲームで遊ぶと周りもゲームの世界が現実になり、元通りになる為にはゲームを最後までしなければならいというストーリーです。「ジュマンジ」はゲームの内容がジャングル探検でしたが、「ザスーラ」は宇宙探検です。なので、隕石が飛んできたり、エイリアンに襲われたり。。。

まぁ、第2弾で、「ジュマンジ」とコンセプトが一緒なので、新鮮味はありませんでしたが、安心して観られる楽しい映画でした。家族で観るといいですね。それなりにドキドキ、ハラハラ感はありました。
役者は、ティム・ロビンが出ていますが、あんまり出ている意味がないような。「ジュマンジ」は、ロビン・ウィリアムズが大活躍でしたが。



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2006年03月26日

オープンウォーター

「オープンウォーター」という映画のDVDを観ました。
ストーリーは、スキューバーダイビングに出かけたカップルが海に置き去りにされ漂流するという話。体力の消耗やサメやクラゲに襲われながらも、二人で励ましあいながら助けを待つんですが、最後は。。。。
だだっ広い海で漂流する様はとても怖かったです。スキューバダイビングは絶対やりたくないと思うくらい背筋が凍りました。映画の時間は約80分くらいで、結構短かったんですが、緊張しっぱなしでした。


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2006年03月12日

ファンタスティック・フォー

「ファンタスティック・フォー」を観ました。原作はアメコミですね。最近のCG技術は。漫画チックな効果が実写に違和感なく溶け込んでいてすごいなぁと驚きます。もうなんでもありです。
宇宙で実験をしていた科学者達5人が、宇宙嵐というものを浴びて、特殊能力が身につきます。この科学者達の一人が悪者となり、残り4人で悪者をやっつけるというストーリーです。
特に凝ったところのない普通のストーリーで、なんか最後の悪者と戦うシーンが物足りない気がしました。とにかくCG特撮を観たい人にはいいかも。
主演のジェシカ・アルバはかわいいです。途中、メガネをかけてるシーンがあるんですが最高にかわいいです。
監督のティム・ストーリーは「TAXI NY」の人です。


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2006年02月27日

チャーリーとチョコレート工場

妻が友人から「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを借りたので観ました。監督は、ティム・バートン、主演は、ジョニー・デップ。
おもしろかったです。ファンタジーなんだけど、シニカルというか、残酷というか。ティム・バートン調ですよね。

ストーリーは、5人の子ども(チャーリーはその中の一人の子ども)とその保護者が、ジョニー・デップ扮する工場の経営者ウォンカに秘密めいたチョコレート工場に招待され工場見学をする、というお話なんですが、5人の子どもとその保護者のキャラがとても強烈です。工場の中も強烈なビジュアル。原色な世界です。時々、出てくる工場従業員の小人?「ウンパ・ルンパ」の歌と踊りが、ブラックでシニカルな展開を際立たせています。

「ウンパ・ルンパ」の歌と踊りが最高に笑えます。最後はお決まりのハートウォーミング的に終わるんですが、そこはインパクトが薄い気が。「ウンパ・ルンパ」が強烈過ぎか。

映画とは関係ないですが、最近、チョコレートをよく食べます。昼食の後、眠くなるとチョコレートを食べると目が覚めて、頭がすっきりします。


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2006年02月11日

ステルス

「ステルス」をDVDで観ました。人工知能搭載した無人戦闘機が暴走して世界を破滅へと導こうとするのを、3人のトップガン達が食い止めるというストーリー。ストーリーは如何にも軽薄でアメリカ的。
・領空侵犯した事を棚に上げて、ロシアの戦闘機、北朝鮮軍をやっつける。
・無人戦闘機がなぜか心変わりして、主人公に同調する。
・主人公も、無人戦闘機に友人を殺された(ちょっと違うかも)のに無人戦闘機と仲良くなる。
・そして、意味があるの分からないラブストーリー。
でも、そんなのはいいのです。
この映画に出てくるステルス戦闘機がかっこいいし。戦闘シーンも大迫力。
CGを駆使したドックファイトが見ものです。
ホームシアターシステムとか持っている人は是非それで観て欲しいです。
音響も迫力満点です。
結構、好きな映画です。

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2006年01月16日

フォーガットン

昨日、「フォーガットン」という映画をレンタルしました。主演は、ジュリアン・ムーア。有名なところでは「ハンニバル」でしょうか。ジョディ・フォスターが主演した「羊達の沈黙」の続編だった映画です。
さて、ストーリーは、子どもを飛行機事故で亡くし悲しみに暮れている母親が、ある日、夫や主治医などの周りからそんな話はない、そもそもあなたには子どもがいないと告げられます。飛行機事故も報道されていない。子どもは絶対居たという信念を持ち母親は、幾多の困難を越えて真相を突き止めます。
最初、この映画の宣伝を見た時、おもしろそう!と思っていたのですが、実際見てみると、この真相というのが、想像を遥かに超えて「え〜、そうなの?そっちに行くの〜」という感じでした。ずっとサスペンス映画だと思っていましたが、エ○リ○ン映画でした。ネタバレすいません。とほほ。。。。

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2006年01月08日

ブレイド3

DVDを借りて”ブレイド3”を観ました。ウェズリー・スナイプス主演のアクション映画です。
ウェズリー・スナイプス演じる”ブレイド”(人間とバンパイアの混血児)が、人間の味方をしてバンパイアをやっつけまくるという映画です。本作で3作目。見所は、ウェズリー・スナイプスの切れの良いアクション!バンパイアのやっつけ方がかっこいい! でも3作も続くとちょっと飽きてしまいますね。ストーリーも段々ちゃっちくなってきている気がします。個人的には1作目が好きです。

監督はデヴィッド・S・ゴイヤーという人。1作目、2作目は脚本をして、3作目で監督と脚本をしているようです。元々脚本家のみたいで最近は”バットマン ビギンズ”を手掛けています。

もし、”ブレイド”を観るなら、1作目をお奨めします。



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2005年12月13日

アイランド

この日曜日にDVDで「アイランド」という映画を観ました。本当は、映画は映画館で観たいんですが、なかなか行けなくて結局、家で観ることになってしまいます。
さて、この映画、主演がユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、監督がマイケル・ベイって方です。
この監督の映画は、話そこそこにしながら如何にドッタンバッタンして、かっこ良くきめるか、という映画が多いですよね。そんな映画が好きな人はお奨めです。近未来の設定なんで、出てくるメカや車がカッコいい。空飛ぶバイクとか欲しいですね。アクションもたたみ掛けるように盛りだくさんです。で音がうるさい。
マイケル・ベイ監督は、有名どころだと「アルマゲドン」でしょうか。
私は、「ロック」という映画が好きです。ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジが出演しています。音楽がハンス・ジマーという人が担当していて、ものすごくかっこよかった。
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2005年12月03日

ZガンダムU 恋人たち

昨日、会社の友人と”ZガンダムU 恋人たち”を観ました。映画自体は、TVアニメのダイジェスト版って感じなんで、こんなものかなぁという感じでした。なんか所々違っている。それに今年の春くらいに「Zガンダム」のTVアニメをDVDでレンタルして観てましたし。映画の1作目もDVDで観ました。
アニメはジブリとかディズニーとか話題になっているものくらいしか観ませんが、ガンダムは好きです。時々、思い出したようにレンタルして観たりします。
ただ、私はガンダムを映画館で観るのは、小学生以来、確かファーストガンダムの”めぐり会い宇宙”なんで大きなスクリーンで、ドルビーデジタルサラウンドな環境で観れて感動しました。(感動どころがずれてますかね。)それに三枝成章さんの音楽もそんな環境で聞けて改めていいなと。20年前のものとは思えないくらい新鮮で、今でもぴったりはまりますよね。
それに、モビルスーツの機械音や戦闘シーンの音が迫力ありました。
やっぱり家で観るのと違いますよね。

TV版の絵と新しい絵の差の違いや、新訳というんだからもう少しバッサリ話の内容変えても面白いんではとか色々感想はありますが、ガンダムを見てしまうと、無性にプラモデルを買いたくなるのは私だけでしょうか。あとゲームもしたくなります。

う〜ん、子どもをだしにしてトイザらスいくか。
うちの息子とガンダムの話で盛り上がるのが夢です。
バンダイに踊らされてますよね。

posted by mu at 17:26| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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