2005年11月27日

子ども用パソコン

今週から早いもので12月。もう身の回りはクリスマスシーズンって感じですね。今日は、娘と一緒にクリスマスプレゼントを調べに近所のトイザラスへ。やはりシーズンだけあっていつもより人が多い気がします。娘が欲しがるのはやっぱりプリキュア関係の玩具。特にゲームができたり通信ができたりするやつ。機能が充実している為か値段も8千円と高い!これは論外と心の中で叫びつつ、あたりをウロウロ。似たような玩具は結構ありますよね。キャラクタが違うだけ!みたいな。流行のキャラクタが変わると同じような玩具を強請られるとぞっとします。
今時はパソコンみたいなものもいっぱいありますよね。特定のキャラの専用機的なものからソフトを変えて色々な事ができるものも。
やっぱり、後者の方が長く使えそうでいいかなぁと思うんですが、もうパソコン買ったほうがいいかなぁと思います。
どうせ小学校入り始めたら欲しがるんでしょうし。
ただ、WindowsやMacをそのまま与えても使えないからそこは考えないといけません。
ハード構成や部品やソフト規格等通常のパソコンと同じですが、OS(というかインターフェイス)を幼児用、小学校低学年用、中・高学年、中学生用と分けます。そして、年齢が上がればインターフェイスをアップグレードできるようにします。
基本的にそのインターフェイスでできる範囲でしか遊べません。
多分一番良いのは、OSはLinuxにしといて、インターフェイス(デスクトップ画面)だけ変えられるようにしておくと安く上がりそうですね。
で、玩具メーカーもキャラや年齢に合わせたインターフェイスを用意します。子どもは気に入ったインターフェイスで使うのです。
ハードやソフト規格が通常のパソコンと同じなので、デジカメも繋がるし、ipodみたいなデジタルミュージックプレーヤーにも繋がります。勿論、インターネット。
値段は2〜3万円だったら買うかな?どうでしょうか?
インターフェイスや専用ソフトは幾らぐらいがいいかなぁ。
なんてくだらない事を考えています。

コンセプト全然違いますが、こんなパソコンもありますよ。(こっちのほうが狙いが崇高)

○100ドルパソコン
http://laptop.media.mit.edu/

MITが途上国子ども向けに開発したそうなんですが、電力不足な環境も考えていて手回式発電機能付です。すごい。
ただ、発売はしていないそうです。


posted by mu at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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