2006年08月04日

ハリーハウゼン

今週、テレビ東京で午後にハリーハウゼンの映画特集が放映されていました。ハリーハウゼンは、アメリカのアニメーションと実写を合成した特撮映画を撮る人で有名です。特撮映画界の帝王だそうです。

今週放映していたのは、
・シンドバッド七回目の航海(1958年)
・シンドバッド黄金の航海(1973年)
・シンドバッド虎の目大冒険(1977年)
・SF巨大生物の島(1961年)
・アルゴ探検隊の大冒険(1963年)

年代を見るとかなり古い映画です。なので今のCG合成の技術とは比べ物にならないくらい、ぎごちなく、作り物丸分かりな感じです。でも、このアナログ的なところがすごく良い味を出しており好きです。
妻は、このぎこちなさが逆に怪獣や化け物の怖さや不気味さを引き出していると言ってました。確かにそうかもしれません。今のCG合成は実写と馴染み過ぎて自然なんですよね。昔のは異物感というか、自然と違うよなというのがあって怖いのかもしれません。

勿論、平日はさすがに仕事なんで、ビデオに録りました。まだ「シンドバッド七回目の航海」しか観てないんですが、休みの日にゆっくり観ようと思ってます。

ちなみに作品を集めたDVDBOXも売っているんですね。amazonでも評価高いです。

posted by mu at 23:23| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 18:23
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