2006年04月20日

ダビンチ・コード

「ダビンチ・コード」(文庫版(上)(中)(下))読みました。面白かったですが、最後は、あれれ終わっちゃうの?って感じでした。(上)(中)で大いに盛り上がり、(下)で一気に盛り下がったというか。まぁ、今も謎の多い聖杯伝説を扱った話なんで仕方がないと言えばそうなんですが。
ただ、この小説は、キリスト教にまつわる話が一杯出てきましたので、ストリーよりもそっちの内容に興味がいきがちでした。「そんな展開はいいから、もっと伝説の話してよ」みたいな。
新約聖書の福音書は4つ(「マタイ」「マルコ」「ルカ」「ヨハネ」)あるが、載らなかった福音書がいくつかあって、「ダビンチ・コード」では「マグダラのマリアによる福音書」の話が出てました。先々週くらいに現実の世界では「ユダの福音書」を修復・翻訳したそうですね。ユダは実はイエスを裏切ったんじゃなくて、イエスから言いつけに従ったとありました。
面白いですね。「ダビンチ・コード」もどこまで本当なんですかね。

「1700年前のパピルス文書『ユダの福音書』を修復・公開 ユダに関する新説を提示」


posted by mu at 22:03| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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