2006年03月19日

浪花少年探偵団

図書館で借りた東野圭吾「浪花少年探偵団」を読みました。東野圭吾と言えば今は「白夜行」や「容疑者Xの献身」ですが、これは1988年の作品でかなり古いです。

話はタイトルから分かるように舞台は大阪。大阪の小学校女性教諭が主人公で、警察と一緒に事件を解決するという話です。シリアスなミステリーではなく、コミカルなユーモアミステリです。テンポ良く話が進んでいくのでサクサク進みます。また、台詞はほとんどコテコテな大阪弁ですので、大阪人の私としては、非常に楽しめました。

大阪弁の台詞というのは、他の地域の人たちは読みやすいもんなんでしょうか。以前、大阪弁でメール書いたら、読みづらいからやめてくれと言われましたが。。



posted by mu at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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