2006年02月27日

チャーリーとチョコレート工場

妻が友人から「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを借りたので観ました。監督は、ティム・バートン、主演は、ジョニー・デップ。
おもしろかったです。ファンタジーなんだけど、シニカルというか、残酷というか。ティム・バートン調ですよね。

ストーリーは、5人の子ども(チャーリーはその中の一人の子ども)とその保護者が、ジョニー・デップ扮する工場の経営者ウォンカに秘密めいたチョコレート工場に招待され工場見学をする、というお話なんですが、5人の子どもとその保護者のキャラがとても強烈です。工場の中も強烈なビジュアル。原色な世界です。時々、出てくる工場従業員の小人?「ウンパ・ルンパ」の歌と踊りが、ブラックでシニカルな展開を際立たせています。

「ウンパ・ルンパ」の歌と踊りが最高に笑えます。最後はお決まりのハートウォーミング的に終わるんですが、そこはインパクトが薄い気が。「ウンパ・ルンパ」が強烈過ぎか。

映画とは関係ないですが、最近、チョコレートをよく食べます。昼食の後、眠くなるとチョコレートを食べると目が覚めて、頭がすっきりします。


posted by mu at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13894410

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。