2006年07月08日

WEB2.0 BOOK

「WEB2.0 BOOK」を読む。私もIT関係の企業(どちらかというハードよりなんですが)に勤めていることあり、最近のWebの動向については非常に興味があります。

この本は、WEB2.0とは何か、どんか技術を使ったものなのか、この技術を使ってどのようなビジネスやサービスが展開されているのか(ブログとかRSSフィールドとか)、今後は?というような事が書かれています。要は、ネット上では、何をするにもユーザ参加型!という感じなんでしょうか。
サービスを開発するにも常にユーザの意見を取り込みながらブラッシュアップしていく。”WEB2.0的サービスは永遠のベータ版”と言い切るところがすごい。確かに今までのサービスの完成度は、あくまでも提供者側の視点であって、ユーザ側ではないですよね。

それが皆が繋がるネットを利用してユーザ側の視点から完成度を上げていくというのは非常に良い事だと思います。
これからリアルな製品、サービスにもWeb2.0的な仕掛けが進んでいけばいいですよね。
ただ、リアルな製品に”永遠のベータ版”と言われると買う気が。。。
それも製品によっては面白いかもしれませんね。もうリアルな製品もネットに繋がるでしょうから、ユーザの意見で仕様やサービスが変わりますみたいな。特にパソコンなんかは、OSからアプリケーション、ユーザのデータが全部Web2.0的サービス会社にあって、ネットに繋がる、画面を表示させる、キーボードやマウスで操作するだけの最小スペックの機械、要はシンクライアントになるのもそう遠くないような。企業では、シンクライアント化が少し流行っているようですし。

子ども達が大人になると、WEBのバージョンはどこまで上がっているのでしょうかね。リアルの世界もどう変わっていくんでしょうか。

ウェブ進化論
グーグル Google 既存のビジネスを破壊する
ザ・サーチ

posted by mu at 18:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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